自分のこと、名前が一番知っている

query_builder 2025/08/10

私という人 〜名前と対話で人生を整える〜

はじめまして

こんにちは、青空里沙(あおぞら りさ)です。
屋号は「あおつばめ」。
1988年生まれ、現在は二児の母です。
犬3匹と猫1匹と一緒に暮らす、毎日がちょっとした動物園のような日常です。

「何をやっている人ですか?」と聞かれると、少し答えに迷います。
一言で言えば、姓名判断とコーチングを組み合わせて、人が自分らしく生きるお手伝いをしている人
けれど、その説明だけでは伝わらない、私なりの思いや背景があります。


名前と向き合う仕事を選んだ理由

私が今の仕事にたどり着くまでには、いくつかの転機がありました。
もともと私は、人の可能性や内面にとても興味があり、外資系企業での人材育成や転職支援、保険営業など「人の人生に関わる仕事」をしてきました。

そんな中で気づいたのは、同じような環境にいても、結果の出方や感じ方がまったく違うということ。
なぜあの人は迷わず進めるのに、別の人は足踏みしてしまうのか?
なぜ似たような条件でも、幸せそうにしている人とそうでない人がいるのか?

その疑問を持っていたときに出会ったのが、姓名判断でした。
単なる占いではなく、長い歴史の中で培われた統計学であり、
「性格や行動パターンには一定の傾向がある」という考え方に、強く惹かれました。


姓名判断は「当てる」ためではなく「活かす」ために

世間一般でよくある姓名判断は、吉数・凶数を見て良し悪しを判断するだけのことも多いです。
でも私が学んだのは、それとは少し違うアプローチ。

画数の良し悪しだけで終わらせず、
「この性質を持っているなら、どう活かせるか」
「この流れのときは、何に気をつければいいか」
と、未来をつくるための材料として使っていく方法です。

たとえば、「優柔不断になりやすい画数」を持っていたとしても、
それは裏を返せば「慎重で、リスク回避が得意」という資質でもあります。
そこをどう環境に合わせていくかで、結果は大きく変わります。


コーチングを組み合わせた理由

鑑定結果を伝えるだけでは、人は変わりません。
「なるほど、そうなんだ」で終わってしまうからです。

そこで私は、コーチングを組み合わせています。
名前で見える資質や運の流れをベースに、相手が自分の言葉で考え、行動に移せるよう伴走する。
そうすることで、単なる知識ではなく“実際の変化”が生まれます。

これは私自身が過去に受けたコーチングの経験からも確信しています。
誰かに寄り添われながら、自分の中から答えを見つける時間は、とても力強いものだからです。


私自身の資質とタイプ

性格診断MBTIでいうと、私はINFPタイプです。
理想を大切にし、人の感情に深く共感し、表面的なことよりも本質的な価値を重んじるタイプ。
この気質は、鑑定やコーチングで相手の“言葉にならない思い”を汲み取るときに、大きな力になっています。



大切にしていること

私がいつも大事にしているのは、
「どんな名前にも意味がある。どんな性格にも価値がある」ということ。

だから「凶数だから悪い」という言い方はしません。
代わりに、「この数字にはこういう特徴があって、こういう場面で活きます」という伝え方をします。

人は、自分のことを少しでも“好き”になれたときに、一番力を発揮します。
だからこそ、名前を通じて自己理解を深めることは、とても価値があると信じています。


プライベートな顔

家ではただの母親で、子どもたちと動物たちに振り回される毎日です。
朝は犬たちのお世話で始まり、夜はなかなか寝てくれない子供達と遊び寝かしつけ。
ときどき仕事中犬や猫・子供がオンライン画面を覗き込みに来ることも。それも含めて私らしい日常です。

そんな中でも、仕事の時間は特別なもの。
目の前の相手とじっくり向き合い、その人の物語を一緒に紡ぐ時間が、私のエネルギーの源です。


おわりに

名前は、人生の最初の贈り物です。
そして、自分が一生付き合っていくパートナーでもあります。

その名前とどう向き合うかで、自分の見え方も、未来の選択肢も変わります。
ときには立ち止まって、自分の名前と会話してみませんか?

あおつばめは、そんな“心が少し軽くなる時間”を届ける場所でありたいと思っています。

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あおつばめ

住所:山梨県南アルプス市

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